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福祉の新しいカタチをチームとなり生み出していく。
福祉の新しいカタチをチームとなり生み出していく。

INTRODUCTION OF
WELFARE EVENT’S ACTIVITIES
SO FAR
2019年度にある一人の学生の
福祉についての思いが日に日に強くなることにより発足する。
社会に溶け込むのが難しい障がい者の方々や
体が不自由な身体障がい者の人たちが
生活をしやすい世界を目指すこと。
そして、今後の問題である高齢化社会を
どのようにサポートするか。
また、介護者たちの負担をどのように削減できるかを議題とし、
建築学生である私たちにできることとは何かを日々考えている。
起源


01
定例会と勉強会
Regular meetings&study sessions
勉強会やコンセプトをもとに空間にどのように表現するかを定期的にメンバーと話し合った。
多くのアイデアを提案し合い、それぞれの案について良い点を取り入れ悪い点を修正し、アイデアを絞っていった。
去年は「発達障がい」と「高齢者」の2つにグループを分けて活動を進めていき、
プロジェクトを進めていく中で、メンバー全員の知識が乏しかったため、インターネット、動画、文献などで各自学習し、
プレゼン形式で調べたことを発表し合い、知識の定着を図った。
また、オンラインで医療施設の方との勉強会なども行い、深い知識を身につけることができた。
勉強会後も随時、動画や文献などを共有し、知識を補充することで新たな観点で進めることができた。